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多治見市のお客様より床暖房器具の取付を行いました。


多治見市の以前屋根の補修をしたお客様より
リフォームの一つとして床暖房器具の取付をしたいと相談を受けました。
以前にこちらでも設備工事をすることができるとの話をしてたのを覚えていてくれてました。

今回使用するのはツツミの電気式床暖房システム「ツツミダンデー」というものになります。

既存のボードに直接張っていくように施工します。
床
まずは床暖房設備をどのように取り付けるかの
レイアウトを元に位置を決めていきます。

ここでは図面と実際の位置を確認しながら
目地をずらして配置していく準備をします。
床下
床下の状況を確認します。
配線を床下まで這わせてその配線を
まとめる接続ボックスを取付ける位置を確認します。

今回、かなり床下が狭くギリギリ入れるスペースでした。
床配線穴開け
レイアウトを確認し、床暖房器具を取り付ける位置に合わせて配線を通す穴をあけていきます。

この開けた穴はパネルでほぼ隠れるので削りくずなどのごみを丁寧に1つ1つ掃除機で吸い取っていきます。
床暖房設置
綺麗に並べ終えました。この上に床暖房用のフローリングを張っていくのですが、
その時までこのままなので養生テープとシートで保護します。

床暖房パネルをしっかりビスで固定し配線をまとめていきます。

床暖接続箱
こちらは床下の配線をまとめた接続ボックスです。
この接続箱より、操作するためのリモートコントローラーに配線します。

床暖房設置南
床暖房パネルの配線穴の部分にはしっかり養生テープをしてふさいでおきます。

これにて本日は終了になります。

このパネルは一般の床暖房とは違い、パネル自体にサーモスタッド・温度ヒューズがない為
故障することがなくメンテナンスの必要はありません。すごいですね。


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