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岐阜市山県へ太陽光発電パネル設置のための現場調査


折半屋根
屋根へ上がり全体写真をパチリ
ポリカーボネイトの折半板が約1m間隔にありました。
まずは、今回ご希望の枚数の太陽光パネルを屋根の中心から割り振っていきます。

折半屋根 山
折半屋根の山と山の間等、必要な情報を確認していきます。
ポリカーボネイト折半板にはパネルの固定金具が取付できないためパネル位置などを変えながら金具の取付位置を確認していきます。
剣先ボルト 長さ
剣先ボルトの長さも測ります。 
金具の取り付けの際にパネルへの干渉がないか?
ボルト・屋根材の劣化などないか?
屋根材等の状況も合わせて確認して、不具合があればお客様へのご報告と修繕のご提案をさせていただきます。
剣先ボルト
今回調査させていただいた倉庫屋根は築15年以上でしたので、太陽光パネルを乗せる前に屋根材の全塗装をご提案させていただきました。
上記のような錆サビになった剣先ボルトは、ナット部分を交換したうえでキャップを被せるとさらに屋根の防水性は高まるでしょう。
ポリカ塗装
倉庫屋根に使われていたポリカーボネイト折半板の
アップ写真です。   
劣化が進み繊維がぼそぼそになりかけています。
このまま放置すれば確実に雨漏りにつながります。 
ポリカーボネイトの寿命は長いと言われますが、
思いの外紫外線が強いのか劣化の進みが早いように感じます。 一度ご自宅のポリカーボネイトの使われている箇所をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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