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多治見市笠原町で工場屋根の状態を調査しました。


今回は工場の屋根の劣化状況を調査にやって参りました。  
多治見の夏は猛烈に暑い上、屋根の上ということもありさらに暑さを感じながらの調査となりました。

多治見市内には工場が多くありますが多くがスレート材を使用した屋根となっており、年数が経過したところも多く見られます。 この屋根も年数が経過しており、何度か部分補修や塗装を施した跡がありましたが、補修部分も劣化しているような状態でした。
スレート屋根
タイル工場ということで原料が吹き上がり、吹き上がった原料が樋に溜まっているような状況で樋の意味はなくなってしまっていました。
スレート屋根1
補修した塗装面がはげ落ち、スレート材自体も割れてしまっています。
スレート屋根2
塗装面は比較的残っていますが、こちらの写真も軒先部分が割れてしまっています。
ボルト周りにもコーキング補修がされていましたが、そのボルトもかなり錆びていました。
スレート屋根3
雨樋が変形してしまっています。
積雪の重みなど長年の自然災害等が原因で歪んでいる上に勾配が狂い雨水が配水されず溜まってしまうことがあるので交換が必要となりそうです。
雨どい
丸樋がエルボから外れていました。
雨水が劣化したスレート屋根を流れることでさらに劣化を進めてしまいます。
雨どい1
丸樋がジョイント部分から外れていました。
こちらも早急な修理が必要と思われます。
今回は現状の調査ということで特に目立つ部分を写真に撮ってきましたが、補修をしたものが劣化してきているので全体的な見直しも視野に入れ検討も必要だと感じました。

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