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話題のドローン民間や協会が取り扱っている「認定資格」がある?


ドローン飛行
ドローンの操縦に必要な免許や資格はいらないです。
しかし、民間企業や協会などが実施している「認定資格」というものが存在します。
国家資格などとは異なり、いわば「検定」のようなものになります。

もちろん認定資格がなくてもドローンの操縦は可能なのですが、
ドローンの認定資格を持っていることによって次のようなメリットがあるといわれています。

●10時間飛行実績の証明として活用
前回のコラムで、「航空法」について説明しましたが、この航空法に触れる範囲での飛行を
希望する際は、国土交通省への申請が必要になります。
その際、操縦者は「ドローン指導者のもとで最低10時間以上実際にドローンを操縦した実績」が求められます。
実際には、「10時間飛行させた実績があります」ということを証明できるものはないのですが、
ドローンの認定資格を持っていることでその説得力が高まるという点から、試験を受ける人が増えているようです。

●ドローンパイロットを仕事とする際の強みになる
個人で楽しむだけであれば、資格や免許が必須ではないドローンですが、
例えば今後ドローンパイロットの仕事をしたいと思った場合、認定資格があると
それなりの強みができると言えるでしょう。


◆認定資格がとれる代表的な団体はあるの?

ドローン検定2018
認定資格がとれる代表的な団体は、下記のようなものがあります。

●JUIDA      2014年7月に設立された社団法人で、正式名称を
                      「一般社団法人日本UAS産業進行協議会」といいます。

●DPA         正式名称は「一般社団法人ドローン操縦士協会」です。
                       認定ドローン教習所を複数開校していたり、
          都内に大規模ドローン飛行場を持っていたりする協会です。

●DJI CAMP  ドローンメーカーとして知名度の高いDJI JAPANが主催しています。
           DJIインストラクターが在籍する企業によって、日本全国で講座が開催されています。

このような認定資格もありますので、「本格的にドローンを操縦したい」「ドローンパイロットを仕事にしたい」
「ドローン操縦に自信を持ちたい」という方は、講座や試験を受けてみるのも良いかもしれません。

◆ドローン操縦の際に持っておいた方が良い資格とは?

ドローンには資格や免許は必須ではありませんが、ドローンを飛行させるにあたって、
持っておいた方が良い資格というものもあります。

それは次の3つになります。

●無線航空従事者検定(ドローン検定3級)
 効力のある資格ではありませんが、腕試しのために受けるというドローンパイロットが多いようです。
 マークシート方式で、比較的受かりやすいといわれています。

●アマチュア無線4級
 ドローンレースなどへの出場を検討している場合は、取っておいた方が良い資格です。
 通常遊びや趣味で使う範囲でのドローンは2.4Ghz帯の電波を使うことが多いですが、
   ドローンレースで使用される
 電波は5Ghz帯のものが多いと言われています。
 5Ghz帯の電波を使う場合はこのアマチュア無線4級の資格が必要となります。

●第3陸上特殊無線技士
 業務用ドローンでは5Ghz帯の電波を使う可能性があるため、
   持っておいた方が良いと言われている資格です。

このように、ドローンには資格や免許で必須のものは定められていませんが、ドローン飛行においては
「モラルを守っているか」「正しい知識があるか」「豊富な操縦実績があるか」といったことが
  重要視されているのが現状です。

 興味のある方は、この機会に資格取得などを検討してみるのも良いかもしれません。

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