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屋根を診断するドローン!飛ばすのに必要な資格や免許はあるの?


ドローン
屋根を診断するのに使用するドローン 

飛ばすのに必要な資格や免許はあるのかな?そう疑問に思っている方は多いと思います。
しかし現時点では「ドローンを飛行させることそのもの」には必要な資格や免許はありません!

ドローンの種類によっては、機体重量(バッテリー込)が200g以下のトイドローンと呼ばれるものは
対象年齢が14歳以上と指定されているものがあったり、メーカーによっては18歳以上と指定されているもの
もあったりしますが、あくまで対象年齢の制限というだけで、ドローンの資格や免許を指定したものではありません。

ドローンは車やバイクなどのように資格や免許を取るは必要ありませんが、ドローンを操縦するにあたって知っておかなければならない「航空法」という法律が存在します。

ドローン航空範囲

◆ドローン操縦の際に必ず知っておきたい「航空法」とは?

航空法
ドローン操縦に必要な資格や免許はありません。
しかし、ドローンを飛行させるには、
以下のような点を守らなければなりません。

●住宅や建物が多い人口密集地域では
 飛行させてはいけない
●飛行可能な高さは地上から150m未満
●人や建物から30m以上離れて操縦すること
●日中に飛行させること(日没後や深夜はNG)
●空港や重要な建物からは離れて飛行させること
●操縦者の目視範囲内で飛行させること
●イベント(祭礼や縁日)での上空では飛行させないこと

上記のような決まりがあり、これを守らないと、
航空法違反により50万円以下の罰金が科せられる
ことがあります。また、違反により事故などにいたった
場合は、書類送検されてしまうケースもあります。
もしこのような場所でどうしても飛行させたいという場合は、国土交通省に飛行申請をし、審査をした上で許可・承認が得られれば飛行可能となります。

ただ、個人が申請する場合は審査に通るのはハードルが高いと言われているのが現状ですので、航空法の範囲内で飛行させるのが無難なようです。

ドローン飛行夕方
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