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家庭用蓄電池について、どこまでご存知ですか?


住宅の電気
蓄電池は、普段は使わずに電気を蓄えておき、必要な時に必要な分だけ使うことができます。
蓄電池の仕組みは、充電池や自動車のバッテリーと同じと思えば理解しやすいでしょう。

家庭のコンセント等から充電する形で蓄電池を単体で使用することもあれば、
太陽光発電システムと連携して、太陽光発電によって創った電気を蓄電池に貯めて
使用することもあります。

また、安い深夜電力で蓄電池に蓄え、昼間の高い電気料金の時や非常時に照明・テレビ・冷蔵庫などの
電力として利用が可能です。蓄電池の電気が無くなった場合は、家庭のコンセント等から充電します。
住宅での電気
数年前までは、産業用蓄電池として、公共施設や避難所などで設置されることがほとんどでしたが、
近年では、自然災害や天災の影響による防災意識の高まりや省エネ推進の動きから、
家庭用蓄電池が注目を集めています。

特に最近の日本では、予期せぬ巨大地震や異常気象が頻発しており、
蓄電池を求める人々の多くはそうした緊急事態に避難所へ向かうのではなく、
自宅で生活できるように「備え」として設置を希望されています。

◆蓄電池を活用するメリットは?

光熱費
蓄電池を活用するメリットとしては、
1.光熱費を減らすことができる
電力会社との契約形態によって、夜間電力は昼間に比べて電気代が安くなっています。
その安い夜間電力で蓄電池に電気を貯めておいて、その貯めた電気を昼間に使えば、
光熱費を安くすることができます。

2.太陽光発電と連携できる(創蓄連携システム)
自宅に太陽光発電が設置されていれば、蓄電池と連携させて、
余った電気を電力会社に売らずに蓄電池に貯めておき、これを自宅で利用することができます。
また、電気代の高い昼間は太陽光発電でまかない、夜は蓄電池に貯めた電気を使え、
光熱費を抑えることができます。
※創蓄連携システムは太陽光発電と同時に設置する必要があります。

3.災害等の非常時に電気が使える
太陽光発電や夜間電力等で、蓄電池に貯めておいた電気は非常時に使う事ができます。
室内に置けるぐらいコンパクトなタイプもあり、もしもの緊急時に慌てることもなく安心です。
蓄電池イメージ
蓄電池は、太陽光発電と相性がよく、

組み合わせることでメリットが増えることから、

エネルギーを作り出し貯めて、効率よく使う

「スマートハウス」の中核をなすシステムとして、

今後も普及が進んでいくと考えられています。
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