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屋根工事のリフォーム「カバー工法」ってなに?


棟板金
戸建住宅のリフォームにおける屋根工事、特にスレート屋根材へのリフォーム工事において、
ここ数年多くなってきたのがガルバリウム鋼板による「カバー工法」なのです。 

そして、この屋根カバー工法に使用される屋根材の多くが
「ガルバリウム鋼板」に代表される「金属屋根材」です。


コーキング
これは金属屋根材の最大の特徴である「軽い」ことが、このカバー工法に多く採用される理由でもあります。

スレート屋根材の中でも「アスベスト(石綿)」を含んだものであれば、カバー工法によってその撤去費用と廃材処理費用を抑えることができ、更には工期が短縮できるというメリットがあります。
板金屋根
アスベストを含んだスレート屋根材の処分費用は、
アスベストを含まないスレート屋根材と比較しますと、おおよそ3~4倍も高くなってしまいます。

また、処分費用の他にも石綿飛散防止のため養生費用等も発生することから、ガルバリウム鋼板による「カバー工法」をお勧めしています。
カバー工法
カバー工法は住宅の状態や、屋根の種類によって限られる場合がありますが、多くに場合は高機能ながら、
手軽に出来る、金属屋根ならではのリフォーム方法です。

金属屋根の素材にはガルバリウム鋼板もしくは、
ガルバリウム鋼板の上位版のSGLが使用されており、
耐用年数は30年を超えています。 

屋根のメンテナンスをご検討の際には、
簡単に長期の耐久性を実現する「カバー工法」
がおすすめです。


カバー工法に関しては、こちらでご紹介しています!
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