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「アスファルト防水(各工法)」って何?


熱工法
熱工法
熱工法は、現場で熱して溶かした高温のアスファルト防水材を屋根面に塗りながら、「アスファルトルーフィング」と言われるシートを数枚貼っていく工法のことです。 
特徴
たとえば、屋上で使用するアスファルト防水は、現場で熱した200〜270度の高温になり溶けたアスファルトで、アスファルトルーフィングを貼り付る工法です。その後、溶かしたアスファルトの温度が低下することで硬化が進み最終的に防水層として機能を持つようになります。このアスファルト熱工法には「密着工法」と「絶縁工法」があります。 
密着工法・・・アスファルトルーフィングを下地全面的に接着させる工法です。この工法の場合、下地に大きなクラックが発生すことがありあます。このような場合は、防水層が全面に付いるので下地のクラックの動きにアスファルトルーフィングも一緒になって動き、破断してしまう可能性があります。ですので、比較的下地がしっかりとした場合に使われます。 
絶縁工法・・・アスファルト防水層と下地の間に、部分的に穴が空いているシートを貼ることで部分的に接着させる工法です。そうすることで、下地にクラックなどが発生した際に、一緒に動かずその影響を受けないようになります。下地に動きの発生が予想される場合に使用さる工法です。 
冷工法
「常温工法」は、アスファルト防水熱工法の持つ利点を活かしながら火を使わなくても施工可能な工法です。アスファルトルーフィングなどを常温で使用可能なアスファルト系の接着材や特殊な溶剤を使って貼り重ねていく工法です。 
特徴 
熱工法と、大きく異なり施工の際に火を使用しません。ですので、煙やアスファルト臭の発生が少ないことです。また、下地に保護材が施工せれていない露出アスファルト防水の上に施工することが多い工法です。
トーチ工法
トーチ工法
「トーチ工法」とは、あらかじめ防水シート裏面に付いているアスファルトをガスバーナー(トーチ)で炙りながら、シートのアスファルトを溶かしアスファルトルーフィングを貼り重ねていく工法です。火を使いますが、熱工法の際に使用するアスファルトの塊を溶かす設備を設置する必要がありません。 
特徴 
現場にてトーチで熱しアスファルトルーフィング同士の貼り付けもしながら行うのでその施工にあったては接着部分が接合不足にならないようにしっかりとアスファルトを溶かす必要があります。施工後は、防水を露出させる方法やアスファルトコンクリートで被せる等の仕上げ方法に対応が可能な工法です。
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