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「断熱塗料」って何?


断熱塗装
断熱塗装
太陽光には紫外線が含まれています。この紫外線が塗装の天敵なのです。塗装面は、紫外線を長期間当たり続けると表面塗膜が薄れて、表面がデコボコになったり、塗膜面にヒビなど劣化が生じてしまうのです。塗料の劣化が進行すると、成分の顔料が露出するようになり、手で触ると白い粉が付く状態になります。最後には塗膜が完全に割れ、塗膜が剝がれてしまいます。では、外壁塗装が剝がれると、どのようなことが起きるのでしょうか。 
代表的なのは雨水の侵食です。日本の建物には屋根や壁など多くの木材が使用されています。塗装が剝がれるとその雨水を防ぐことができず、染み込んで木材が腐っててしまいます。木材が腐るということは、白アリやカビなどの原因になります。そして、何よりも家そのものの耐久性を下げることになります。 
また、快適な環境を保つという観点からも、塗装はしっかりと行っておく必要があります。
断熱塗料
断熱塗料
「断熱塗料」は、遮熱塗料と似た塗料で家を涼しくするという効果に変わりはありません。二つの違う点は、「断熱」は防御「遮熱」は反射であるという点です。「断熱塗料」は、熱伝導率の低い樹脂を混ぜることによって「熱が伝わりにくなる」特性を持っています。断熱に加えどんなメリットとデメリットがあるかお話ししましょう。
メリット
防露性・・・「結露」は、空気中に含まれる水蒸気が冷たい材質の表面に触れることで、気体のままでいられなくなり窓や壁などの冷たい部分に水滴となってあらわれる現象のことをいいます。省エネ効果が得られるので、外壁に塗布することで余分な熱移動が無くなり、その結果、結露を防止することができます。
防音性・・・外壁に塗布することで室内に伝えにくくさせ、室内の壁や天井に塗布することで室内の音を吸音し室外に伝えにくくさせることができます。
耐久性・・・ 特殊なセラミックが配合されているため、優れた耐久性を発揮します。塗膜は、熱が伝わりにくい塗膜ですので、外的刺激を受けにくい高い耐久性を持っています。ですので温度変化や紫外線などによる建物へのダメージを軽減させることができます。
デメリット
高価格・・・1番の欠点だと言えると思います。導入コストはどうしても高価です。しかし、ほかの塗料と比較するといろんなメリットがあるので、長期間ではコストが抑えられるのでトータル的には安くなることもあります。
ツヤ消し・・・セラミックが配合されているため、仕上がりに「ツヤ」がありません。「ツヤ」がある塗料をご希望の場合にはおすすめできません。

「遮熱」と「断熱」では、効果が違います。求めている効果や塗装する場所などの条件を、知識のある業者としっかり相談したうえで依頼することをおすすめします。

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