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ビル工事現場で火災!


ビル火災
ビル火災
先日、7月27日に東京都多摩市のビル工事現場で火災が発生して5名の方が亡くなった。 
原因は、断熱材用のウレタンにガスバーナーの火が引火したことだといわれている。火元となったのは地下3階。鉄骨製の作業台を解体するためガスバーナーを使用していた。断熱用のウレタンは地下3階の床と4階の天井の間に断熱材として設置されていた。地下3階の床の隙間からガスバーナーの火花が断熱用ウレタンに引火したらしい。 
最近では、難燃性の高い断熱用ウレタンを設置することが多いと聞いたことがある。しかし、燃える物の近くでは「火気厳禁」は誰でもわかるはず。工事管理や施工時の対策が十分だったのだろうか。
ビル火災
ビル火災
そういえば、以前、こんな話を聞いたことがある。
太陽光システム設置工事現場でのことである。現場は、山の斜面で火災が発生した。火災の規模そのものは決して大きくならなかった。 
原因は、太陽光設置用の架台(骨組み)を組み立てている際に、脚部を溶接のため「電気溶接」を使用した。その際、溶接の火花が近くの草に飛びして引火したとのこと。このケースでは、作業周辺に燃えやすいものはないかの確認と、その十分な対策をしていなかったらしい。 
この現場の火災は、大したことなく鎮火されました。また、死傷者もなかったという。大事に至らなかったことが「救い」といえる。どんなことでも、「十分な対策や準備」が大切である。 
今年は「熱中症」で命を落とす方や体調を崩す方が急増とのこと。本来、私はエアコンが苦手である。しかし、命と引き換えに「ガマン」している。「電気代」を気にしてエアコンを入れない人もいるという。あなたは、「命と電気代」、どちらを選びますか。
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