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雨漏りで2次被害が!漏電対策をしよう。


床暖接続箱
雨漏りが起きていると同時に2次被害にも気を付けなくてはいけません。
それは漏電です。

本来ケーブル配線は絶縁被覆に覆われており、水にぬれたとしても漏電することはありません
ただし古かったりして何かしらの要因によって電気が漏れてしまう可能性もあります。
漏電が発生すれば、それに触れた人にとんでもない事故が起きてしまいます。
ではどのような対策を取るべきでしょうか。

まずご自宅に漏電ブレーカーが備え付けられているかチェックしましょう。
漏電ブレーカーは分電盤に設置されています
。これは漏電が起こったときに自動的に電源を落としてくれる装置で、漏電火災を防ぐ機能を持っています。

漏電ブレーカーが落ちたときは、まずすべての部屋のブレーカーを切ってください。
その後一つずつゆっくりとブレーカーをあげていけば、
漏電が発生している部屋のスイッチを入れた瞬間に漏電ブレーカーが落ちるので
どの部屋で漏電しているかすぐ分かります。
漏電していることが確認できればできるだけそこには近づかないようにして業者に連絡をお願いします。

あとはもう雨漏りのシミなどが見つかった場合そのままにせず、業者に連絡をおねがいします。
電子機器や配線に水分は禁物です。雨漏りのせいで気づかない内に取り返しのつかない事故が起きてしまうこともあります!

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