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今流行のガルバリウム鋼板とは。


棟板金
最近よく目にしたり耳に入るガルバリウム鋼板という屋根材。

これは金属屋根特有の弱点を払拭した新しい屋根材だと話題になっています。

いい所だけではなくガルバリウム鋼板のメリットとデメリットの両方をご紹介します。

雨漏り太陽光
ガルバリウム鋼板とはアルミニウム、亜鉛、シリコンから構成されている銅板で、近年日本で普及され始めてきました。
従来の金属屋根と比べて圧倒的に優れている性能から評価が高い屋根材の一つになっています。


メリットとして耐用年数が長いことが有ります。
通常スレート屋根でも30年に対してガルバリウム鋼板は30~50年と、日本瓦レベルの耐用年数を誇ります。

そして金属屋根であるのに弱点であるさび、腐食に強いことがあります。

それは含まれている亜鉛によるものなのですが、防食性・防錆性に優れている金属屋根はガルバリウム鋼板ぐらいでしょう。

またとても軽いので地震にも強いという点もあります。

日本瓦のように耐久力はあるが重い欠点はこの地震大国である日本のなかで武器になります
面戸取付
デメリットとして、防食性・防錆性に優れてはいるがまったく錆びないわけではありません。

すでに錆びている部分と接触していればさびますし、酸性雨などの影響も無視できません。

また金属屋根の欠点である断熱性能に難があります。

断熱材をつかわなくてはいけなかったりとコストもかかる可能性もあります。

使用されている塗料にもよりますが、打合せを業者として断熱材を考えなくてはなりません。


そのほかにも雨の日に雨音が金属屋根を打ち付けて響くということもあります。

これも塗料によって軽減できる可能性もあります。
屋根葺き替え
完璧な屋根材というものは存在しません。

メリットデメリットをよく考えて、何を重視するのか
しっかり話し合って決めていくのをお勧めします。
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