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家を守るのに大事なパーツの雨樋の形状や種類のご紹介をします!


雨樋とは屋根から伝う雨水を軒先で受け止め、集水、排水するためのパーツです。
最近のデザインは特に目立たないようスタイリッシュなものが多いので、雨樋の働きも大したことないように感じられてはいませんでしょうか?
実はとても大事な役割を担っているんです。

もし雨樋が無かったら…
・雨が高所(屋根)から落ち地上の泥を跳ね上げ外壁を汚してしまう。
落ちるだけでなく、外壁を雨水が直接伝っていくので小さなヒビ等があれば雨水が侵入してしまいます。
その汚れや雨水の侵入により外壁等を劣化させてしまいます。

・雨音が抑えられない。
高所からぽたぽたと雨水が落ちるので雨音がするようになります。
雨量が増えれば音も大きくなるでしょう。

このようなことから雨樋は建築物にとってとても重要だと言えます。
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形状についてですが、こちらは一番ポピュラーだと思われる丸樋です。
半円を描いたような断面をしています。
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次に最近増えていると思われる角樋です。
文字の通り角があり、コの字を上に向けたような断面をしています。
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そしてこちらは、特殊型と言い、北海道や東北地方などの豪雪地で使用される樋です。
雪かきで雨樋を傷めないようにと、雪で塞がらないようにカバーをするような形になっています。
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材質についてご紹介していきます。
まずは一番普及している塩化ビニール製です。
塩化ビニール製の樋はカラーバリエーションが豊富で価格も安く組み立てやすいことから広く普及しているのだと思います。
しかし、雨や紫外線による変色や劣化が早く、破損しやすいのが欠点です。
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次に、ガルバリウム鋼板の樋です。
近年、屋根材としても人気のガルバリウム鋼板ですが、樋の材料としても使われています。
ガルバリウム鋼板は錆びにくく加工がしやすいことや、他の金属樋と比べると安価なことからガルバリウム鋼板の樋を採用する方がどんどん増えているようです。
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続いては銅製の樋です。
神社などで見かけることが多い銅製の樋ですが、初めは写真のような色で輝きを持ちとてもきらきらした樋です。
しかし、月日が経つと銅が酸化し深みのある青緑色へと変化します。
銅製の樋はかなり高額になりますが、その色の移り変わりを楽しみたいと銅製の樋を選ばれる方もいらっしゃいます。
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こちらはアルミ製の樋です。
アルミ製なので雨水で錆びることがありません。
さらに太陽熱による膨張は塩化ビニール製と比較すると3分の1以下であり、たわみやそりもなどが起きにくい材質です。
お値段としては少々値が張るというところでしょうか。
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最後にステンレス製の樋です。
こちらは、アルミ製と同様錆びることがありません。
耐久性に優れた樋になっています。
ステンレス製はアルミ製よりは安価ではありますが、それでも塩化ビニール製のようには安くありません。
色々な形で色々な材質の樋があります。
価格や色、メンテナンスについてお客様に合った樋を見つけるのにご参考になれば幸いです。
雨樋の取替等をご検討中の方はぜひ街の屋根屋さん東濃店にお声掛けください。
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