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結局屋根って何がいいの?


セメント瓦
屋根材の種類では一般的には日本では瓦とひとくくりにされてしまっています。
屋根材を見ても、日本瓦やスレート瓦・金属瓦などといった感じです。

実際にご相談いただいても屋根瓦と聞いて見に行くとスレート屋根だったりと、名前を知らない方もいらっしゃいます。

正確には屋根材と呼ばれるものなので理解できますし間違ってないのですが、
日本で使われている屋根材は
日本瓦・西洋瓦・スレート・シングル・金属になります。

違いについてあまり気にしなくていいんじゃないの?とは思われますが
やはり住宅の屋根とは重要な部分になるので少しでも屋根材の知識を持っていただけるといいかと思います。
セメント瓦
まずは日本で一番一般的に普及している瓦です。
粘土の形を整えて高温で焼いた屋根材になります。陶器とおなじものですね。
昔は土葺きという土を使う工法でしたが耐震性がない為、現在は使用されていません。
屋根材のなかでも一番長持ちし、50年近く持つものがほとんどです。
劣化しても色が変色したりせずにデザインできます。
種類もいぶしだったり素焼きのものだったりといろいろあります。
デメリットは初期費用が高い、ぐらいですかね。

次にスレートですが、これは5mmぐらいの薄い屋根材になります。
セメントに近い材質でできており、それよりも強い化粧スレートが主流です。
よく聞くコロニアルやカラーベストはこれにあたり、それらは商品名になるので
分類としては化粧スレートになります。
安くて軽く、加工が楽なのでシンプルですっきりとした見た目になるのが特徴です。
デメリットは割れやすい素材、形状の物もあるということです。
セメント瓦
次にシングル、になりますがこれはアスファルト性の防水紙になります。
アスファルトシングルという名前、聞いたことがあるかもしれません。
アメリカなどでは9割がこちらの屋根材を使用しているぐらい定番の屋根材になります。
柔らかくて割れやさびがでず、DIYできるぐらい加工・施工が簡単です。
しかし施工不良で剥がれたり、表面の砂が落ちてくることがデメリットになります。

次に金属屋根ですが最近、耐震性を考えてこの屋根材にする方が増えてきています。
昔はトタン板ばかりで錆びているのをよく見ましたが、ここ数年ではガルバリウム鋼板というものがつかわれ
錆びにくく軽量で、防水性の高い屋根材となっています。
金属なので加工もしやすく様々な形状のやねに対応できるのも強みです。
しかしデメリットとして雨音が響きやすく、小さな傷やへこみができやすいことがあります。
木造建築
なんの屋根材にしろ定期的なメンテナンスは必要になります。

自分がなにを重視するのか、よく考えて屋根材を選択しましょう。

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