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金属さび、放置してたらどうなる?


くぎさび
最近の釘やビスはほとんどがステンレスか亜鉛などのメッキ加工されているものを使用しています。
さび止めですね。

しかし昔は通常の鉄の釘をしようしていました。
すると時間がたつにつれさびを生じてしまいます。

さびている、と聞くと単純に劣化してしまったと考えるでしょう。
しかし一言でさびといってもいろいろあるんです。
温水器パネル撤去後
さびるとなにがあるの?というと膨張するのです。
またさびが被膜になり腐食を防ぐ効果もあります。保護層となる感じですね。

しかしこういったさびは精密な計算されたさびを生じさせる必要があります。
メッキ加工と同じものになります。
基本的に自然環境下でこのようなさびにはなりにくいです。
実際にはさびが進行していきぼろぼろになり、風化していきます。
金属さびであるので貰い錆びも引き起こしてしまいます。

よくないイメージはあながち間違いではありませんけど、こういった種類のさび加工もあると覚えていただけると幸いです。


煙突破損
さびが膨張してしまうことにより、瓦であれば割れてしまったりすることもあります。

また釘穴から抜けなくなって折れてしまったりなども起きます。

さび
金属さびはコントロールすることはできません。
そのためにも錆びない材質のものや加工されているものを使用するのが一番になります。

錆びてしまえばあとは朽ちていくだけになります。
初めからさび止めを意識してDIYなりすることをお勧めします。
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