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オススメの下地断熱材は?


屋根の断熱
近年増えてきた金属屋根、その中でもガルバリウム鋼板が主流になっています。
金属屋根全般に言える事ですが、内外の温度などの点から断熱材が必須になっています。

断熱材にもいろいろな種類がありますが、下地断熱材は屋根の下や野地板の下につかいます。

晴天
下地断熱材の種類として、4つ例を挙げますと
グラスウール・断熱ボード・断熱シート・セルロースファイバーがあります。

グラスウールはガラスの繊維製品を綿状にして袋に詰めたものになります。
天井下地の上にのせる施工が昔多くありました。
しかし湿気を調整する機能はなく、天井裏でカビが発生する可能性もありました。
施工はしやすく、屋根断熱や天井断熱ともに使用されます。
断熱イラスト
次に断熱ボードですが、厚さの種類もあって、使用方法は
垂木の間に入れたりします。グラスウールボードの表面に着色ガラスペーパーを貼ったボードもこれになります。
また似た名前で断熱シートがありますが、遮熱シートとも呼ばれ、仕上げ材や野地板の下に施工するもので、アルミフィルムなどが主流になっています。
セルロースファイバーという発泡系の断熱材料を吹き付ける方法によって施工します。
木材の繊維が部屋の湿度を一定に保つため、カビなどの心配もすくなくなります。

清涼感
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