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備えあれば患いなし!雪止めの効果や落雪の影響をご紹介します


最近は朝晩とものすごく冷え込むようになり、いよいよ冬だなと感じるようになりました。
みなさんはもう冬支度をされましたでしょうか?
毛布やこたつを出したり、タイヤショップはスタットレスタイヤを売り出したりしていますね。

多治見や土岐をはじめとする東濃地方はほとんど一人一台車を所有しているというくらい多くの方が所有しているのではないでしょうか?
そうするとやはりみなさん冬にはスタットレスタイヤを履いて雪に備えますよね。

しかし、お家の方はどうでしょうか?
雪に備えるため、雪止めという屋根に取付ける金具等があります。
雪止めというものを知らない、設置していないという方は是非最後まで読んでみてください。
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雪止めとは上の写真の屋根に設置されている┗ ☚こんな形をした金具等のことです。
雪止めは屋根に積もった雪が一度に落雪しないようにする働きをしてくれます。

雪の重さはご存じでしょうか?
降ったばかりの新雪⇨50~150㎏
降り積もってやや固い雪⇨150~200㎏
重みで固くしまった雪⇨250~500㎏
氷粒のようなざらめ雪⇨300~500㎏
それぞれ1㎥での重さです。

さらさらな新雪でも50㎏はあります。
それが屋根で積もり、重みでしまった雪が一度に高所から落ちてくると考えるといかがでしょうか。
たまたま人が下にいるときに落ちてきてしまうかもしれません。
実際に過去に屋根からの落雪での死亡事故はたくさん起きています。
あんまり降らないからと高を括るのは危険ではないでしょうか。

人身事故だけでなく、雨樋やカーポートなどを破損してしまう可能性もあります。
植木や植木鉢の破損も考えられます。
さらに、お隣のお家へ落雪し、何かを破損してしまう可能性もあるのです。
雪がたくさん降ることや落雪から事故や破損してしまうことは”もしも”のお話ですが、可能性は決して0ではありません。
雪止めは後からでも設置することができます。

雪止めは4種類ほどタイプがあり、上の写真のような金具の他に雪止め瓦といって雪止めの機能がついた瓦もあります。
アングル型という断面がL字の長い棒を屋根の傾斜に対して垂直に設置するものや、金網型という金網で屋根の多くの部分を覆い、雪との摩擦で滑りにくくするものがあります。

この4種類全て後付けすることが可能です。
雪止め金具と金網型はほとんどどのタイプの屋根材にも設置可能ですが、どの雪止めが最適なのか是非一度街の屋根屋さん東濃店にご相談ください。
無料点検をさせていただき、お客様に合ったご提案をさせていただきます。
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