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天窓をつけるメリットデメリットは?


天窓
こだわって一軒家を建てる時、必ずと言っていいほど天窓の設置は検討されるのではないでしょうか。
新設時に設置しておくべきかそうでないのか。簡単にご紹介します!

天窓設置にあたって、天窓のマイナスイメージとは何でしょうか。
暖かい、でも夏場は暑くなりそう。冬場、天気が良くないと寒くなりそう。
結露が怖い、雨漏りが怖い、メンテナンスってどうやるの?

といったところでしょうか。
天窓
昔は、天窓をつけると雨漏りしやすくなるだとか
天窓があると断熱効果の意味がなくなり快適な生活が送りにくくなるだとか
メンテナンスだけで手間やコストが掛かりすぎるだとか言われており、
よほど物好きな人しか設置しませんでした。

とはいえ現在、かなり軽減されており悪影響は少なくなったといえるでしょう。
セメント瓦
まず天窓を設置することのメリットからご紹介します。
第一に居住性の向上になります。
室内を有効活用でき、健康的な自然の光を取り入れることができます。
電気をつかって蛍光灯を使う必要がない為、省エネにもなります。
開放感があるのがいいですね。

続いてデメリットは、天窓に直接雨が当たるため雨音が大きく聞こえる。
直射日光なためまぶしすぎることがある。
ガラス面の防水パッキンや水切り、シートの劣化や施工不良などでの雨漏りの心配もあります。
木造建築
しかし最近の天窓は自動で開閉したり、
温度や雨のセンサーがついていて、ブラインドを設置してあれば自動でブラインドが下がります。
遮熱性や断熱性に優れたものもあり通常の3倍の強度をもったガラスも使用していたりします。
雨漏りに関してもどこも20年の保証がついて定期点検などもあったりします。

メリット・デメリットをよく考えて設置するようにしましょう。
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