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知らずに屋根に登るのは危険!注意すべき点とは


断熱塗装
屋根職人以外の方が屋根の上に登るのは本当に注意すべき点を抑えてほしいです。
一歩間違えれば命に関わる大惨事になってしまう可能性もあります。

乗りなれている屋根職人ですら落ちそうになったりするのです。
万全の準備をしていて、大惨事にならずに済んでいるに過ぎないのです。
登ったことあるし、大丈夫と安易な考えが本当に危険なのです。
ルーフィング貼り
屋根の転落事故を防ぐにはなにを気を付けるべきなのか、最低でも今から記述する点は抑えてください。

天気が悪い日には登らない。

屋根の端を歩かない。

屋根の特性を知る。

万全の準備をしておく。

この4点は必ず抑えてください。
屋根半分
天気の悪い日に登っていけないのは、そのまま言葉の通り突風や屋根の汚れ、濡れていたりと危険です。
雨上がりの状態でも滑る危険があるので控えるべきです。

次に転落事故が起きやすい場所というのが、軒先・ケラバといった屋根の端部分にあたる場所を歩いているときになります。
転落しやすく、下地の劣化などで踏み込んだ瞬間屋根材ごと抜け落ちる可能性もあります。
絶対に避けましょう。

職人ですら危険であることは変わらないです。
職人は、この屋根材や屋根形状などから判断して、この部分は踏んではいけないなどといった知識を持っています。

万全の準備をするとなると、必ず必要なのが滑りにくい靴です。ホームセンターなどで屋根作業用の靴が売っています。
そして屋根上に登った場合両手をあけておく、下に降りるまで気を抜かないという心構えも必須です。
雨漏りクレーン
出来るだけ屋根工事会社にお願いするようにしてくださるといいかと思いますが…
どうしてもDIYでやりたいときは本当に気を付けてくださいね!
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