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屋根だけでなく壁材としてもつかわれる漆喰の魅力をご紹介


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瓦屋根に漆喰が使われているのはご存知でしょうか?
写真は棟瓦の下に詰められている漆喰です。
瓦を固定するために漆喰を詰めています。

漆喰とは消石灰を主原料に糊や水で練ったもののことを言います。

この漆喰ですが、屋根の部材としてだけでなく壁材などとしてもたくさんの魅力やメリットがあるのでご紹介したいと思います。
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兵庫県にある姫路城は外壁が白く美しい姿から別名:白鷺城と呼ばれています。
そしてその美しい外壁が漆喰なのです。
漆喰の主原料の消石灰は無機質であり不燃性なのでお城を火事から守っていました。
さらに、高い明光性があるので月の光を反射する白壁は夜の防犯対策にも充てられていました。
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次に、一般の家屋の壁材としての魅力などをご紹介したいと思います。

漆喰の壁は呼吸をすると言われているのをご存じでしょうか?
これは湿度の高い状態には漆喰が水分を吸収し、逆に湿度が低くなるとその水分を放出する調質機能を備えているからなのです。
漆喰の壁には表面にたくさんの穴が開いており、そこで湿度の調整をしています。
梅雨の湿度が高い時期でも家の中は快適に過ごせ、カビやダニの繁殖も抑えることができます。

さらに、シックハウス症候群にも漆喰は有用です。
漆喰はシックハウス症候群の原因である壁紙に使用する接着剤や家具から揮発するホルムアルデヒドを吸着し再放出しない性質を持っています。

お子さんがいる家庭なんかはとても安心して過ごせる壁材だと思います。

デメリットとしては初期費用がビニールクロスより多くかかることや地震などでヒビが入ってしまう可能性があることろかと思います。

瓦屋根からの繋がりで漆喰のことをご紹介させていただきました。
瓦屋根のお家にお住いの方はこれを機に屋根の漆喰を地上から見上げてみてください。
崩れ等がありましたら無料点検にお伺いさせていただきますので、街の屋根屋さん東濃店にご連絡ください。
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