2026.03.12
こんにちは!街の屋根やさん東濃店です🍀今回は土岐市にて行った「住宅の瓦屋根に太陽光パネル設置前の事前調査」の様子をご紹介します。太陽光パネルは設置する前の調査がとても重要で、屋根の形状や向き、瓦の状態などをしっかり確認することで、安全で効率の良い設置につながります。この記事では、…
特殊な防水加工が施されている屋根ですので、穴を開けるわけにはいきません。
今回は、置き基礎工法と呼ばれる、コンクリート製の基礎を直接地面に置いてパネルを固定する施工方法です。
まずどの位置にパネルを取り付けるかの目印をした後、金属製の架台を屋上に配置します。 金属の下にはゴム底があるため、屋根材を傷めません。
配線を繋げながら、架台に太陽光パネルを設置していきます。この架台は、傾斜角 5° の連結組金具と言って、パネルに緩い傾斜が付く様に設計されています。
傾斜角度を小さく設定することで、パネル間隔を狭め、屋根の限られたスペースに多くのパネルを配置することが可能になります。
全てのパネルを設置したら、配線を下におろします。
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