2026.01.09
皆さん、こんにちは! 街の屋根やさん東濃店です。今回は、隣県の県庁所在地にある博物館の、新しく設けられる展示場の屋根の施工工事をご紹介します。この展示場には、今後、数点の列車の車輌が展示される予定で、屋外展示でありながらも非常に大きな空間が必要とされています。そのため、柱の少ない…
特殊な防水加工が施されている屋根ですので、穴を開けるわけにはいきません。
今回は、置き基礎工法と呼ばれる、コンクリート製の基礎を直接地面に置いてパネルを固定する施工方法です。
まずどの位置にパネルを取り付けるかの目印をした後、金属製の架台を屋上に配置します。 金属の下にはゴム底があるため、屋根材を傷めません。
配線を繋げながら、架台に太陽光パネルを設置していきます。この架台は、傾斜角 5° の連結組金具と言って、パネルに緩い傾斜が付く様に設計されています。
傾斜角度を小さく設定することで、パネル間隔を狭め、屋根の限られたスペースに多くのパネルを配置することが可能になります。
全てのパネルを設置したら、配線を下におろします。
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