2026.07.23
皆さん、こんにちは! 街の屋根やさん東濃店です。 今回は岐阜市の新築の住宅で行った太陽光パネルの新規設置工事をご紹介します。 近年は電気料金の上昇や災害時の備えとして、太陽光発電システムへの関心が高まっています。屋根の形状に合わせた施工を行うことで、安全性と発電効率の両立が可能で…
特殊な防水加工が施されている屋根ですので、穴を開けるわけにはいきません。
今回は、置き基礎工法と呼ばれる、コンクリート製の基礎を直接地面に置いてパネルを固定する施工方法です。
まずどの位置にパネルを取り付けるかの目印をした後、金属製の架台を屋上に配置します。 金属の下にはゴム底があるため、屋根材を傷めません。
配線を繋げながら、架台に太陽光パネルを設置していきます。この架台は、傾斜角 5° の連結組金具と言って、パネルに緩い傾斜が付く様に設計されています。
傾斜角度を小さく設定することで、パネル間隔を狭め、屋根の限られたスペースに多くのパネルを配置することが可能になります。
全てのパネルを設置したら、配線を下におろします。
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