2026.02.09
皆さん、こんにちは! 街の屋根やさん東濃店です。多治見市の工場にある資材置き場で行った、破損した外壁の修繕工事についてご紹介します。長年使用されていた外壁が失われ、鉄骨が残されたままの状態となっていたため、角波サイディングを使って外壁を新たに設置しました。 角波サイディングとは、…
シャッター枠と外壁の取り合い部分には、水切りを設置し、雨水が内部へ入り込まないよう施工しています👍水切りとは、外壁を伝う雨水を外側へ逃がすための板金部材で、建物を長持ちさせる大切な役割があります。
また、固定していた釘(ビス)跡はパテ処理を行い、凹凸をなくしてから仕上げることで、美観と防水性を高めました✨パテ処理とは、穴やすき間を埋めて平らに整える作業のことです。
さらに、シャッター枠まわりも丁寧に調整し、外壁とのすき間を最小限に抑えました。取り合い部分は特に雨水トラブルが起こりやすいため、細かな下処理と確実な施工が建物を守るポイントになります。
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