2025.12.16
皆さん、こんにちは! 街の屋根やさん東濃店です。瑞浪市の集合住宅で、破損してしまった外壁材を新しく張り替える工事を行いました。外壁が破損する主な原因としては、「経年劣化」「強風や飛来物による衝撃」「換気口まわりなどの取り合い部分の劣化」がワースト3として挙げられます。特に集合住宅…

アパートを管理されているお客様から、「建物の基礎付近に付いている土台水切りが凹んでいて、変形している箇所もあるので見てほしい」とご連絡をいただきました。土台水切りは目立ちにくい反面、雨水処理の要となるため、異常があるとどうしても気になりやすい部分です。お客様も「このままにして雨が入り込んだら困る」と建物への影響を心配されていました。そこで早めに現地調査を行い、傷みの範囲と補修方法を整理していきました。
《目次》
1. 瑞浪市でアパート土台水切りの凹み・変形のご相談
2. 土台水切りの役割と放置できない理由
3. 現地調査|基礎まわりの損傷状況を確認
4. 補修方法のご提案と施工内容の決定
5. 専用板金による土台水切り部分補修
6. 接合部のシーリング防水処理
7. 補修後の仕上がり確認と完了報告
8. 土台水切り補修で建物の防水性能を維持する重要性
9. よくある質問





損傷が確認された箇所には、土台水切りの形状に合わせた専用の板金部材を使用し、部分補修を行いました。板金とは金属製の建材のことで、雨水の侵入を防ぎながら建物を保護する重要な役割を担っています。今回は損傷部分のみを補修する工法を採用することで、周辺部材への影響を最小限に抑えながら、土台水切り本来の機能を回復できるよう施工を進めました。
また、変形したまま放置すると見た目の問題だけでなく、雨水の流れが悪くなったり、周辺部材の劣化を早めたりする可能性があります。そのため、補修部材をしっかりと固定し、既存の水切りとの納まりを確認しながら丁寧に作業を行いました。必要な箇所を適切に補修することで、建物の保護性能を維持し、今後も安心してお住まいいただける状態へと改善しています。
≫建物の小さな凹みや変形でも、放置すると雨水の侵入リスクにつながることがあります。無料点検・無料お見積りを行っておりますので、気になる症状がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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土台水切りの部分補修工事が完了し、損傷が見られた箇所はしっかりと改善されました。補修後は水切り本来の機能を回復し、基礎部分を雨水から保護できる状態になっています。問題がないことを確認したうえで工事完了となり、今後も安心して建物をご使用いただける状態へと改善することができました。
今回の瑞浪市のアパートでは、土台水切りに複数の凹みや変形が見られましたが、部分補修により本来の排水機能を回復することができました。
土台水切りは普段目立たない部分ですが、建物の基礎を守る非常に重要な役割を持っています。
小さな異常でも放置すると雨水の回り込みにつながるため、早めの点検と対応が建物を長持ちさせるポイントになります。
≫気になる症状がある場合は、早めの点検がおすすめです。点検・お見積りは無料で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。A. 土台水切りは、外壁を流れる雨水を外へ排出し、建物内部への浸水を防ぐために設置される板金部材です。
A. 軽微な損傷でも変形部分から雨水が入りやすくなる場合があるため、早めの点検をおすすめします。
A. 損傷範囲が限定的な場合は、今回のように必要な箇所のみを補修できるケースがあります。
A. 接合部や隙間を埋めて雨水の侵入を防ぎ、建物の動きにも対応することで防水性を維持します。
A. 外壁点検や建物メンテナンスのタイミングに合わせて定期的に確認すると安心です。
A. はい、可能です。気になる症状がある場合は、まずは現地調査やお見積りをご利用ください。
≫土岐市にてアパート外壁の破損した土台水切りを補修しました
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