2026.02.07
皆さん、こんにちは! 街の屋根やさん東濃店です。瑞浪市にて、工場の傷んだ屋根をガルバリウム鋼板製の屋根材を使用し、カバー工法にて修繕工事を行いました。カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。屋根の解体が不要なため、工期を短縮でき、廃材…

サンルームは日当たりが良く快適な空間ですが、使用されている屋根材によっては耐火性が不足してしまうことがあります。今回、新しく設置されたサンルームの屋根が耐火性が無い素材で、不安をお持ちだったそうです。できるだけ早く安全性を確保したいとのご要望があり、より耐久性と耐火性に優れたトタン材への張替を依頼されました。

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サンルームの屋根材には、地域と物件の条件によって守るべき基準があります。防火地域や準防火地域では、建築基準法により「屋根材に一定の防火性能(不燃・準不燃など)」が求められる場合があります。
また屋根材そのものの性能(不燃素材かどうか、耐風性能があるかどうかなど)も重要な判断基準となります。
見た目や採光性だけで選んでしまうと、あとから是正が必要になることもあります。よって、設置前・改修前に一度、地域の条件と法規を確認することがとても大切です。
今回は耐火性を高めるために、トタンの屋根材へ変更しましたが、ほかにも、防火認定を受けた屋根材を使用する方法や、地域の基準に合わせた仕様へ改修する方法など、状況に応じた対応が可能です。サンルームは暮らしを豊かにしてくれる空間ですが、安全性を確保することが大前提です。
「うちの屋根は大丈夫かな?」と少しでも気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。現地の状況を確認しながら、最適なご提案をさせていただきます。安心して長く使えるサンルームづくりのお手伝いができれば幸いです。
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