2025.11.26
皆さん、こんにちは! 街の屋根やさん東濃店です。今回は、瑞浪市のお宅でオーニングテントの収納ケースの外壁取り合い部分の水切り工事と、隣接する新築住宅の庇に軒樋(のきどい)を設置する工事を行いました。 きっかけは、オーニングテントのケースと外壁の取り合い部分に、数ミリの隙間ができて…
皆さん、こんにちは!街の屋根やさん東濃店です。
中津川市のお宅にて、冬に備えた住宅の雨樋の交換工事を行いました。この地域は積雪が多く、雨樋への負担が大きくなるため、定期的なメンテナンスがとても大切になります。
特に古い雨樋は雪の重みに耐えきれず、ゆがみや破損が進んでしまうことがあります。そのままにしておくと雨水が正しく流れず、外壁や基礎部分の劣化につながることもあります。
今回は、新しい冬を安心して迎えるための“冬支度リフォーム”として、強度の高い雨樋へ交換させていただきました。
施工前の2階部分には、角型(かくがた)の軒樋が設置されていました。
角型樋は半円型のものに比べて、水の流量を確保しやすいので、降雪地域では適した形と言われています。
昭和から平成、そして令和へと時代が進む中で、雨樋は見た目のデザインだけでなく、強度や耐久性も格段に進化してきました。特に近年は、樹脂や金属の品質向上により、積雪や強風に強い雨樋が増えています。
住宅を守る「縁の下の力持ち」として、その重要性は年々高まっています。
また、昔と比べて近年は線状降水帯のように、短時間で一気に雨が降る気象が増えています。こうした気候に対応するためには、排水能力の高い雨樋や、継ぎ目の少ない製品が効果的です。強度のある金具や、高耐久素材の軒樋を選ぶことも大切です。さらに、落ち葉が詰まりにくい工夫や、メンテナンスしやすい形状もポイントになります。
家を長く守るためには、時代に合わせた雨樋の選び方がますます求められています。
街の屋根やさん東濃店では、雨樋の設置やメンテナンスなど、あらゆる工事に熟練した職人が対応いたします。お住いの気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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