2026.03.12
こんにちは!街の屋根やさん東濃店です🍀今回は土岐市にて行った「住宅の瓦屋根に太陽光パネル設置前の事前調査」の様子をご紹介します。太陽光パネルは設置する前の調査がとても重要で、屋根の形状や向き、瓦の状態などをしっかり確認することで、安全で効率の良い設置につながります。この記事では、…
お客様より太陽光発電がうまく発電していないとの連絡を頂きました。
今回のお宅はちょうど改装中で、足場のあるうちに早速現地調査に伺いました。
確認してみると、PF管が経年劣化によりボロボロになっていました。
PF管とは、太陽光パネルとパワーコンディショナーをつなぐ配線を保護するカバーです。
通常、合成樹脂でできており、雨や紫外線などにさらされるので劣化は避けられない部分です。今回は割れて欠けた部分はどこかに飛ばされて、なくなってしまっています。
配管の破損を放置していると、ひび割れから雨水が侵入し、接続箱やパワーコンディショナーの中に侵入してしまうと漏電の恐れも発生します。
うまく発電してくれない理由は、ここから始まっている可能性があります。
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