2026.02.10
こんにちは!街の屋根やさん東濃店です。今回は瑞浪市で、トラックが接触して外壁が傷ついてしまった建物の修復工事を行ってきました。道幅の狭い場所では、トラックなどの車両が外壁に接触してしまうケースも少なくありません。同じようなお悩みをお持ちの方の参考になればと思い、工事の内容を分かり…
お客様より太陽光発電がうまく発電していないとの連絡を頂きました。
今回のお宅はちょうど改装中で、足場のあるうちに早速現地調査に伺いました。
確認してみると、PF管が経年劣化によりボロボロになっていました。
PF管とは、太陽光パネルとパワーコンディショナーをつなぐ配線を保護するカバーです。
通常、合成樹脂でできており、雨や紫外線などにさらされるので劣化は避けられない部分です。今回は割れて欠けた部分はどこかに飛ばされて、なくなってしまっています。
配管の破損を放置していると、ひび割れから雨水が侵入し、接続箱やパワーコンディショナーの中に侵入してしまうと漏電の恐れも発生します。
うまく発電してくれない理由は、ここから始まっている可能性があります。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん東濃店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.