2026.02.07
皆さん、こんにちは! 街の屋根やさん東濃店です。瑞浪市にて、工場の傷んだ屋根をガルバリウム鋼板製の屋根材を使用し、カバー工法にて修繕工事を行いました。カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。屋根の解体が不要なため、工期を短縮でき、廃材…
皆さん、こんにちは! 街の屋根やさん東濃店です。
瑞浪市のお宅にて、屋根のリフォームに合わせた太陽光パネルの着脱の工事を担当させて頂きました。
太陽光パネルは一般的に20~30年ほどの寿命とされています。一方、屋根の寿命は屋根材により異なります。今回のスレート屋根の寿命はおよそ20~25年と近いですが、屋根のリフォームを先にする場合も、同時にパネルのメンテナンスができるので、合理的といえます。
ただし、太陽光パネルの脱着には注意が必要で、架台や固定金具の撤去跡の防水処理をしっかりすることや、パネルを再設置する際は、屋根材との相性や設置方法を正しく選ぶことが大切です。今回は、その工事内容を写真とともに分かりやすくご紹介していきます。
金具を外した箇所には、コーキング材という防水用の樹脂を使ってしっかりと穴を埋めていきます。この工程を丁寧に行うことで、将来的な雨漏りリスクを大きく減らすことができます。特にスレートの屋根材は水が染み込みやすいため、この処理がとても重要です。
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