2026.02.10
こんにちは!街の屋根やさん東濃店です。今回は瑞浪市で、トラックが接触して外壁が傷ついてしまった建物の修復工事を行ってきました。道幅の狭い場所では、トラックなどの車両が外壁に接触してしまうケースも少なくありません。同じようなお悩みをお持ちの方の参考になればと思い、工事の内容を分かり…
家族の皆さんが集まるリビングルームは、厳しい冬の暖房対策が欠かせません。
なかでも、部屋全体を足元からじんわりと温める床暖房は、幅広い世代に最適な方法といえます。
こちらが敷設する床面になります。接続するリモコンなどの配線も印を付けてあります。
床下には先行で熱源からの配管を通して、床に貫通させてあります。
パネル間の接続は、中を通っている銅管同士を軟ろうで接合します。
これは、融解温度が450°C未満の軟ろうを使用する技術で、銅管を傷めることがなく、また木材を使用している床に火を使うことはできませんので、必ず電気ロウ付けで施工していきます。
外に出ている温水管に圧力をかけて、どこかに漏れが派生していないか検査します。表面材を貼った後では点検できませんので、必ず仕上げ前に行う工程の一つです。
パネルと温水管の接続部分は、充填剤でしっかり穴埋めして気密性を維持します。
配管が露出しているところは、配管カバーをかぶせてパネルの設置は完了です。
この後は、外の足場が外れてから熱交換ユニットの設置となる予定です。
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